供花は葬儀を引き立てます

供花は葬儀を引き立てます

私の祖父が数年前に亡くなりました。
その時はとても悲しかったのですがお疲れ様という気持ちも沢山ありました。こういった葬儀で大切のなってくるのが供花です。 葬儀の時の花の事ですがこれがもし無かったら寂しい感じがします。無機質というのでしょうか?味気ない感じがしてしまいます。最近は葬儀にお金をかけない人が増えているそうですが、お花くらいはしっかりとして葬儀で見送りたいですね。
お花というのは無くても何かが変わるわけではありませんが、やはりお昼のテレビ番組などでも有名ですが、個人の気持ちを表す手段としてはやはり良いものです。 葬儀にお金をかけないというよりは、葬儀にお金をかけられないという人が増えている気がします。
以前なら何百万円もかかるものというイメージでしたが、最近は家族葬なども増えてきて価格が下がっています。
そして供花ですが、価格は1つ2万円程度である事が多いです。値段もお花屋さんに比べると割高ですが、葬儀の雰囲気を維持するためにも用意しておきたいものです。


葬儀なのですが感動しました。

私の親戚の葬儀の話になりますが、ある日叔父が亡くなったとの連絡がありました。
叔父と叔母はとても仲が良くいつも手を繋いで一緒に出かけ、いつも笑顔で接してくださるご夫婦でした。 そんな叔父が亡くなったショックで叔母が倒れ、叔父の葬儀にも叔母は出席する事が出来ませんでした。 叔父の葬儀が終わったものの叔母の意識は回復せず、叔父が亡くなってから2週間後叔母は亡くなりました。 喪主を務める息子さんの気持ちがあまりにも切なくて、見てる側の立場としては本当に辛いものがありました。 叔父の葬儀が終わったばかりで次は叔母の葬儀。 葬儀なのですが素晴らしい式だったと思いました。
生前叔母が好きだった歌手の歌を会場に流し明るい感じのお花を沢山飾り、祭壇には叔父と叔母二人の写真がいっぱいに飾られていました。 葬儀とは思えない明るい印象で、叔父と叔母二人を送る式になりました。 とっても仲良しだったので、旅立ちも一緒じゃなきゃ嫌だったんだろうなと思い、いつもとは別の感動を覚えました。
こんな立て続けの葬儀は初めてでしたが、叔父と叔母には良かったのかなと思います。

 
       
       
       
       
       
       
       
       
       

 

Calendar