地域によって全然違う葬儀の風習

地域によって全然違う葬儀の風習

葬儀に関する風習は、実は地域によってもだいぶ違うことが多々あります。その為、引越した先で初めて葬儀に参列する際には戸惑ってしまうことも少なくないかもしれません。
例えば、一般的には故人の遺体は葬儀中には棺桶に収められ、葬儀会場で過ごすことと思います。葬儀の後に火葬されるという流れが全国的には多いと思われますが、地域によっては葬儀の前に火葬を済ませるところもあるそうです。
葬儀後の火葬に慣れている方にとっては、おそらく驚いてしまう風習の一つでしょう。 そして、慣れない方にとっては少々ビジネスライクに感じてしまうのが香典の領収証です。北海道での葬儀の風習として有名ですが、香典に対してその場で領収証が発行されるのです。当然、領収証に金額を記載する為にその場で香典の金額も確認されます。これもまた香典に対して領収証が出るというイメージがない地域の人にとっては、とても変わった風習に映るかもしれません。
このように、葬儀における風習は地域によってだいぶ違います。引越しなどで地域が変わった場合、初めて参列する葬儀の前には地域ごとの風習をリサーチしておくと安心かもしれません。


初めての葬儀で色々勉強になりました

去年身内を初めて亡くしました。葬儀の手伝いをやったのですが、初めてのことばかりで色々と知らないことが多かったです。 葬儀の際にはお坊さんに来てもらいますが、その時包むお礼の額をいくらにするかということを初めて知りました。
最近では葬儀の後すぐに初七日をします。通夜、葬儀、初七日と3回読経してもらうわけですが、その合計を御礼として包むそうです。いくら包むのかというのは、葬儀社の人に聞けば教えてくれます。今回は20万円包みました。 お焼香の仕方も。宗派によってやり方が違うということを知りました。二回のところもあれば、1回や3回のところもあります。全部同じと思っていたのでびっくりしました。
また、お線香をずっと絶やしてはいけないので、一晩中起きている必要があると思っていたのですが、それも必要なかったです。10時間燃え続けるお線香というのを使うのが一般的だそうですね。 今回の葬儀では色々と勉強になることが多かったです。

 
       
       
       
       
       
       
       
       
       

 

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