葬儀の際の服装や小物

葬儀の際の服装や小物

少し遠い親戚なのですが葬儀がありに行ってきました。
これはお通夜の時ですが、その中でひときわ目についたのが亡くなった方の奥様。もともと恰幅の良い方で和服を着てらしたのですがよく似合っていました。 葬儀の際の和服と言えば黒の紋付(五つ紋)になりますが、お通夜の席では色無地(一つ紋)に黒の帯か法事用のグレーの帯と思っていました。その際の無地の色はあまり華やかでない色となります。その方の着ていた無地の着物は落ち着いたグリーン系の落ち着いた色だったのですが、着物の色と帯の色が同じ色に染められていてあまり他では見たことがなく印象に残ったのです。 これを見て葬儀のように誰もがある程度決まった服装をする際には、ちょっとしたことで個性やセンスといったものがひときわ目立ってくるものなんだなと感じました。
また、服装だけでなくちょっとした小物に関してもきちんと葬儀などのある程度のルールのある中でのおしゃれのできる人はいいなと感じました。
葬儀の際に見た小物と言えば、お数珠一つをとってもいろんなものがあり、ちゃんとしたものを持っていると引き立つものなのだなといろいろ比べて見ていて感じました。なんだか少しキョロキョロとしてしまって少し不謹慎だったかなと心配になってしまいました。


葬儀に関するNGマナーを知る

葬儀は冠婚葬祭の中でも特にマナーが求められる場面です。遺族の方にとっては非常に大きな出来事ですから、失礼のないように葬儀のマナーは事前にしっかりと把握しておきましょう。

・葬儀前に訪れることは避ける 不幸の知らせを受けたからと言って、すぐに弔問に訪れることはマナー違反です。とても親交の深かった間柄であったとしても、夜10時以降に訪れることは避けるようにしましょう。
・葬儀前の電話はNG 葬儀の準備は、想像以上に忙しいものですので、知らせを聞いて葬儀の前にお悔やみの電話することは避けましょう。葬儀に参加できないという場合は、弔電を打つことでお悔やみを伝えることができます。
・対面は促されてから 親しい友人が亡くなった場合であったとしても、故人との対面を自分から頼むことは非礼に当たります。対面は、必ず遺族に促された場合にのみ行うようにしましょう。
・葬儀で世間話はNG 葬儀の会場では、久しぶりに知り合いと会うという機会があることも珍しくありません。しかし、その場合であっても知り合いと世間話を始めることは遺族および参加者に対して失礼に当たるため控えるようにしてください。

 
       
       
       
       
       
       
       
       
       

 

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